元気な土の作り方-堆肥化-

なぜ堆肥化が必要なのか?

元気に育った農作物

 私たち日環エンジニアリングは、有機性廃棄物(畜産・食品・汚泥・魚介類等)にお困りの方々や、堆肥処理施設の建設を検討されている方と、資源循環社会を構築するお手伝いをさせていただいている会社です。
 こちらでは、私たちの考えるコンポスト・リサイクル堆肥についてご紹介致します。

1. 良い堆肥の作り方 有機肥料で土も人も健康元気

私たちの考える良い堆肥の定義や、生産者も消費者にも喜ばれる有機肥料についてご説明します。

2. 今、堆肥化リサイクルが注目されている

 平成16年度堆肥利用に関する農業者の意識・意向についてアンケート調査を実施(17年度1月農林水産省調査)その結果、堆肥の今後の利用について、9割が「利用したい」と回答。また「農林水産環境政策の基本方針」(15年12月)にて、環境配慮の観点から家畜排泄物利活用関係施策を位置付け、様々な堆肥の利用の促進が国を挙げて推進されてきました。

3. 2004年11月1日から、環境三法全てが施行されました

 平成11年11月に「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」(「家畜排せつ物法」)、「肥料取締法の一部を改正する法律」(「改正肥料取締法」)、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」(「持続農業法」)のいわゆる環境三法が順次施行され、2004年11月1日より全ての法律が施行となりました。

4. 低コスト処理施設の開発と普及が、地域資源の循環モデルになる

 堆肥の生産、流通、利用に携わる者が一体となり取り組むことで、有機肥料の利用拡大につながり、農業全体の発展に寄与することとなります。