| 処理物 | 乳用牛 |
| 納入日 | H14/02 |
| 機種名 | OP式KS8-1800 |
| 日量処理量 | 12.00t |
冬季−30℃の厳寒な地でも発酵温度70℃以上をキープの実証が得られました。
寒冷地における畜糞発酵のポイントは、冬季には堆肥の温度が上昇したら攪拌し、堆肥の温度が低い時は攪拌しないこと。毎日攪拌しないので経済的・人の手間も省けます。
| 処理物 | 乳用牛・肉用牛・豚 |
| 納入日 | H16/10 |
| 機種名 | OP式KS8-2000 (3台) 乾燥機(2台) |
| 日量処理量 | 33.47t |
山田町は陸中海岸国立公園のほぼ真中にあり、素晴しい景観と豊かな漁業資源に恵まれています。
また、畜産業(肉牛)も盛んで資源循環型社会の実現に向け設置されました。稼働状況は運営関係者の 熱心な管理と畜産農家の方々の協力のもと、立ち上げ段階より良好な発酵状態を保ち、冬季時も問題なくクリアして良質な堆肥を生産し、好評を得ています。
| 処理物 | 乳用牛 |
| 納入日 | H16/02 |
| 機種名 | OP式KS8-1800 |
| 日量処理量 | 6.75t |
根白石地区は泉ヶ岳山麓からの豊かな自然の恩恵を受け、昔から農業生産が盛んな地域です。
食の安全に対する信頼が揺らぐ中、新鮮で安全、安心な農産物の供給が強く求められいます。有機性資源を活用し、自然生態系に調和した「環境にやさしい資源循環型農業」の志の元、地元の酪農家4戸が発起して組合をつくり、畜産有機資源を堆肥化して有効活用し、環境への負荷を軽減するより良い堆肥を広く地元に還元する、自然生態系に調和した生産方式を行っております。
| 処理物 | 豚・廃菌床 |
| 納入日 | H16/10 |
| 機種名 | OP式KS8-2000 |
| 日量処理量 | 29.84t |
センターは面積約二千百平方メートル。村特産のナメコなどの廃菌床や村の養豚施設から出た排せつ物を混合し、発酵槽で攪拌しながら堆肥化します。製造工程で出る汚水は、廃菌床と木材チップの混合物に吸着させ蒸発させるなど、農畜産廃棄物を徹底的に活用しているのが特徴です。
生産量は年間約7300トンを見込み、村内外の農家に販売します。
| 処理物 | 乳用牛・肉用牛 |
| 納入日 | H17/03 |
| 機種名 | OP式KS8-1800 |
| 日量処理量 | 15.76t |
三春町堆肥センターの運営は、(株)三春の里振興公社が受託し、町と公社が一体となって運営を行っております。
畜産農家が予め取り決めたスケジュールに合わせて各自搬入し、最後にオープン式撹拌機で全量を撹拌して、良質な堆肥を低コストで生産できる施設になっております。 生産された有機堆肥肥料を使い更なる有機米・有機野菜の販売力を付けて、三春ブランドの確立をしていく予定です。
| 処理物 | 乳用牛 |
| 納入日 | H13/08 |
| 機種名 | OP式KS8-2000 |
| 日量処理量 | 13.4t |
那須御用邸やりんどう湖ファミリー牧場などの観光地を控え、環境対策に力を入れ平成12年度畜産振興対策事業を活用し平成13年8月に完成した。当牧場に併設しているアイスクリーム販売店を営みながら地域の活性化にも、一役買っている牧場です。
| 処理物 | 乳用牛・肉用牛・廃菌床 |
| 納入日 | H15/12 |
| 機種名 | OP式KS8-1800 |
| 日量処理量 | 10.00t |
市では、安全でおいしい「食の発信地」を目指す農業の土台となる有機資源のリサイクル拠点として期待。キノコ栽培業者の廃床や、給食センターの残飯、市内23戸から出る牛糞などを処理対象としています。今後、約2千トン生産予定の堆肥は、水田や畑に供給され、環境に優しい農業を目指しています。
| 処理物 | 乳用牛 |
| 納入日 | H16/11 |
| 機種名 | OP式KS8-1500 |
| 日量処理量 | 13.5t |
群馬県の浅間山の裾野に、搾乳牛を中心とした堆肥化施設が平成16年11月に稼動を始めました。
固液分離装置導入により、液肥化設備と堆肥化設備との両設備を備え、液肥、堆肥のどちらの需要にも対応できるため、酪農地域の活性化を図るとともに高原野菜産地との連携により、より高付加価値の有機農業に期待がかかります。