施設建設の経緯

当施設は湯沢・雄勝地域の畜産環境改善や良質堆肥の製造、安心で安全な農畜産物の生産などに向けて、循環型農業の一層の推進を目的として建設されました。
施設の特長
堆肥の出来は徹底した水分調整を行いながら製造することが重要ですが、当施設で導入したオープン式攪拌機はその水分調整が容易であることが特徴です。例えば万が一水分調整に失敗し発酵がうまく進まない時でも、片側に壁のないオープン式であれば再度水分調整を行うための副資材を補充することができたり、発酵した堆肥を種肥として混合したりすることも可能で失敗することがありません。発酵温度も60~80℃となるため、雑草種子や大腸菌が死滅しており、安心してお使いできる堆肥を提供しております。
施設概要
| 処理物 | 牛糞、豚糞 |
|---|---|
| 機種名 | オープン式攪拌機KS6-2000型、送風設備、袋詰設備 |
| 日量処理量 | 60t |
























〒989-6233 宮城県大崎市古川桜ノ目字新沢目134
