施設建設の経緯

魚沼市堆肥センターのある新潟県魚沼市は、全国的に有名なブランド米「コシヒカリ」の産地であり、地元農業活性化の基幹センターとしての役割を担うべく誕生いたしました。
施設の特長
この施設の特徴としまして第一に、乳牛、豚、鶏の畜ふん、近隣で発生する食糧残さ、きのこ廃菌床、タラの芽廃木といった多岐にわたる種類の原料をオープン式撹拌機を主体にして処理を行い、効率的に良質な堆肥が生産できることが、最大の特徴となっております。
第2に、環境対策としてのロックウール脱臭装置の採用や自動希釈噴霧式脱臭装置による臭気対策の徹底、選別から袋詰めまで、良質堆肥として出荷出来るよう、多種の梱包種類が出来る製品出荷設備の採用など、現代に求められる堆肥センターの先進事例となっています。
施設概要
| 処理物 | 乳用牛・豚・鶏・食品残さ・きのこ廃菌床・タラの芽廃木 |
|---|---|
| 機種名 | オープン式KS10-2000、オープン式KS8-500他、プラント設備一式 |
| 日量処理量 | 20.00t |
























〒989-6233 宮城県大崎市古川桜ノ目字新沢目134
