施設建設の経緯

豊田市が掲げる一般廃棄物処理基本計画の基本方針の一つ「資源循環の促進」を図る施設とし、焼却施設の負荷軽減及びごみの減量とリサイクルの促進を図る事を目的として整備されました。
施設の特長
豊田市緑のリサイクルセンターでは、剪定枝、刈草を中心に、給食センターの食品残渣を堆肥化処理しております。剪定枝の処理には一次、二次の破砕後、膨潤機にてさらに性状を細かくし、堆肥化に最適な通気性の良い状態まで前処理します。時期により投入量が一定ではない減量も、オープン式攪拌機を利用する事により対応しております。また、ロックウール脱臭装置も導入し、発酵時の臭気対策には万全を期しています。
施設概要
| 処理物 | 刈草、剪定枝、食品残さ |
|---|---|
| 機種名 | オープン式攪拌機KS10-2000型、送風設備、一次・二次破砕機、膨潤機、袋詰設備、ロックウール脱臭設備 |
| 日量処理量 | 26t |
























〒989-6233 宮城県大崎市古川桜ノ目字新沢目134
