日環エンジニアリングの専門分野である堆肥化や、発酵撹拌機についてお客様から良く寄せられるご質問をご紹介しています。こちらに掲載していない質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
堆肥化について
- 発酵堆肥化とは何ですか?
- 自然界では、動物の糞や動植物の死骸を放っておくと、じっくり時間をかけて分解され、最後には土に帰っていきます。この自然のメカニズムをより早くより効率的に行う方法の一つが、発酵堆肥化です。植物性の廃棄物(畜糞尿や生ゴミ、ワラや雑草など)を微生物の力で発酵させることにより、作物がよりよく育つような栄養分を豊富に含んだ堆肥を作ることが出来ます。
- どんなものでも堆肥化できますか?
- 畜糞尿、食物残渣、汚泥、生ゴミ、稲ワラ、麦ワラ、剪定枝、雑草、魚介類食品加工排物、農業生産物残渣などです。
- 畜糞を発酵させ、堆肥化するまでの日数は?
- 一般的に、畜糞を主体としたものであれば1次発酵は30日程度、熟成期間は30~60日かかります。しかし、田畑の土の状況や作物により15~20日位発酵させたものでよい場合もあります。
発酵撹拌機について
- 撹拌機の種類がありすぎてどれを選べばよいか分かりません
- オープン式は他の方式の欠点を解決し、作業の点(片面が開放されているので何処からでも自由に投入、取り出しが出来る)、発酵管理の点(種類や発酵度合いの違う堆肥を作れる)、コストの点(工事費やメンテナンスが安価)など様々な点に優れた新しい方式で、ほとんどの処理施設におすすめできる発酵撹拌機です。詳しくはオープン式撹拌機の商品紹介をご覧ください。
- メーカーや機種の選び方のポイントを教えてください
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- 1.
- 撹拌機は1平方メートル当たりの処理金額で見る (施設全体金額÷処理量=?円/平方メートル)
- 2.
- 堆積高さは高く堆積できる機種がよい(1.7~1.9m)
- 3.
- 処理をするために毎日一定時間を費やす機種は避ける
- 4.
- 建物の坪数が少ない機種を選定する
- 5.
- ランニングコストの安い施設を選ぶ
- 6.
- 冬期間でも100%処理可能な機種を選ぶ
- 7.
- 納入実績のあるメーカーを選ぶ
- 8.
- 自社で開発し、自社工場で製造しているメーカーを選ぶ
- 9.
- メンテナンス体制のあるメーカーを選ぶ
- 10.
- 故障の少ない機種を選ぶ
- 11.
- コピー機は避ける(発酵知識が劣る)
- 12.
- 発酵は機械50%、知識50%(メーカーがどの程度の知識があるかに左右されます)















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