
耕種農家では堆肥があまり使われていません。その理由は、化学肥料と違い肥料の効き方が異なり栽培管理の手間や、機械散布の手段がなく労力がかかることなどが挙げられます。
これらの問題は日環エンジニアリングが取り扱う、ペレット堆肥設備を使えば解決することができます。
堆肥を圧縮しペレット状にすることで重量や容積を1/3程度にすることができます。それにより扱いやすさが向上し、特殊な機械がなくても均一に散布することが可能に。また、ペレット成形時に成分調整を行うことで、生産物に合わせたオリジナルのペレットを作ることができ、堆肥に付加価値を加えることができます。
耕種農家にとどまらず、ホームセンターをはじめとした小売店に出荷することで、一般家庭の菜園や園芸でも使用しやすくなるため、ペレット化は販路の拡大にも有効。一般消費者が扱いやすいように、臭気を抑えた生産方法のアドバイスもいたします。また、堆肥のペレット化や設備導入をお考えの皆様に、日環エンジニアリングは造粒テストも行っています。ご希望するサイズのペレットが生産可能かを判断するために、実際にテスト加工いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
その他、造粒機、ベルトコンベアー、袋詰め装置、生産方法などペレット堆肥のことならすべて日環エンジニアリングにお任せください。
ペレット堆肥の10大特長
- 1. 流通させやすい
- ペレット化堆肥すると、通常堆肥の約1/3程度に減容化されるので、流通量が3倍になります。その分流通コストが削減できます。
- 2. 少スペース
- ペレット化すると体積は1/3程度に減容化するので、保管量を増やせます。需要時期に偏りがある地域に有効です。
- 3. 性状安定
- ペレット化した堆肥は水分が低下し、微生物活動が緩慢になるので成分が安定。長期保管も可能です。
- 4. ほこりが少ない
- ペレット化した堆肥は性状が安定するので粉塵の発生はありません。粉塵防止は作業環境の向上に必須です。
- 5. 散布が簡単
- ペレット化すると堆肥の性状が均一なので、化学肥料用散布機が利用可能になります。
- 6. 臭わない
- ペレット化した堆肥は尿酸の発生が止まるので悪臭が出ません。悪臭防止は利用者の高いニーズです。
- 7. 堆肥効果が安定
- ペレット化した堆肥は土壌中にて徐々に融解し、分解。土壌の急激な変化を抑えるので安心して散布することができます。
- 8. 成分調整
- ペレット堆肥は他堆肥と混合が可能なので成分調整ができます。鶏糞堆肥を加え、高肥料分の堆肥も可能です。
- 9. サイズは1~25mmと、幅広く製造可能
- ペレット化はディスクダイスで成型。ディスクを交換するだけで大きさを自由に変えることが可能です。
- 10. 販売単価アップ
- ペレット堆肥は様々なメリットがあるため、通常の堆肥と比較すると高価格での販売が可能です。製品差別化は販売強化の第一歩です。


























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